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LED開発にドレイパー賞 赤崎・中村氏ら5人

【ワシントン=共同】全米工学アカデミーは6日、技術の発展に貢献した人に贈る「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」の今年の受賞者に、ノーベル物理学賞の赤崎勇・名城大教授、中村修二・米カリフォルニア大教授を含む5人を選んだと発表した。

授賞理由は世界に先駆けた発光ダイオード(LED)の開発。受賞者の1人で米ゼネラル・エレクトリック(GE)元技術者のニック・ホロニアック氏は、1962年に世界で初めて赤色LEDを開発。赤崎氏と中村氏は困難とされた青色LEDを開発した。

賞金50万ドル(約6千万円)は5人で等分される。授賞式は2月24日に米首都ワシントンで開く。

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