首都高を逆走、軽の83歳男性死亡 3台と次々衝突

2015/1/7付
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7日午前0時30分ごろ、東京都板橋区泉町の首都高速5号線上りを軽乗用車が逆走し、トラックなど計3台と次々に衝突した。警視庁高速隊によると、軽乗用車を運転していた茨城県稲敷市在住の無職の男性(83)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。ほかにけが人はいなかった。

高速隊によると、死亡した男性は認知症の疑いがあり、6日夜に家族が茨城県警に行方不明届を出していた。同隊は男性が首都高の出口から進入したとみて事故原因を調べる。

高速隊によると、0時20分ごろ、タクシーの運転手が「逆走してきた車に衝突された」と110番。軽乗用車はその後、追い越し車線で東京都江戸川区の男性(44)が運転する大型トラックに正面衝突。走行車線にはみ出して静岡県吉田町の男性(42)のトレーラーに衝突した。

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