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日本、有休に「世界一無関心」 休日数、半数超が知らず

有給休暇が年に何日あるかを知らない人の割合が日本では53%に達し、欧米やアジアなど26の国・地域の中で最も高かったとの調査結果を旅行予約サイトの運営会社エクスペディアがまとめた。2位のオランダ(38%)、3位のノルウェー(28%)を大きく引き離し、休暇に対する日本人の意識の低さが浮かんだ。

昨年10月、18歳以上の働く男女を対象に日本、韓国、香港、米国、フランスなどでインターネットを通じて調査。各国で約360人ずつの計9273人が回答し、日本では356人が答えた。

「有休を取得するのに罪悪感があるか」という質問に「はい」と答えた人の割合も日本が18%で1位だった。理由として「人手不足」を挙げる人が最も多く、仕事の遅れや同僚への迷惑を懸念する傾向が強い。2位は米国(10%)だった。

休暇中にリラックスできるかどうかに関する質問では「旅行中に仕事のことが頭から離れない」と回答した人が日本では13%を占め、この割合も一番高かった。〔共同〕

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