リベリア滞在男性発熱、関空ではギニア女性 エボラ検査

2014/11/8付
保存
共有
印刷
その他

厚生労働省は7日、西アフリカのリベリアに滞在し4日に羽田空港に到着した東京都の60代男性と、関西空港に7日到着したギニア国籍の20代女性が発熱の症状を訴え、エボラ出血熱の感染の有無を検査していると発表した。2人とも患者に接触したとの情報はないが、指定医療機関に搬送したうえ、血液などの検体を念のため国立感染症研究所に送り検査する。

男性は搬送先の国立国際医療研究センター(東京・新宿)でへんとう炎と…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]