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隠れウイルス見逃しか 年金情報流出、深まる謎

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日本年金機構がサイバー攻撃を受け約125万件の年金情報が流出した問題は、最初に感染が判明したウイルスに対策を施したにもかかわらず、次々に感染が拡大した経緯が明らかになってきた。専門家からは「見逃した"隠れウイルス"があったのではないか」との指摘も。機構の公表から8日で1週間。誰が何のために巧妙な攻撃を仕掛けたのか、謎は深まる。

機構によると、5月8日に最初に感染が判明したのは新種ウイルス。解析した...

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