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都知事給与を半減、条例改正案提出へ 小池知事

東京都の小池百合子知事は7日、知事給与を半減する条例改正案を28日開会の都議会定例会に提出する方針を固めた。

知事収入は月額約145万円の給与に、ボーナスに当たる期末手当を合わせ年間約2896万円。条例案が可決すれば支給額は約1448万円となり、都議の年間約1700万円を下回る。今後、都議会の対応が焦点となる。

小池氏は知事選を通じて給与半減を訴え、8月の就任記者会見で「『行財政改革を進めていく』と標榜しているので、身を切る改革の象徴として、給与を半減する」と表明した。

7日の日本記者クラブでの講演では、来年予定されている都議選への対応について「補正予算や報酬半減の公約は条例が必要になる。どう対応するか見て判断したい」と都議会をけん制していた。

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