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第3回日経「星新一賞」、グランプリに佐藤氏

理系的な発想力を問う短編小説を公募する第3回日経「星新一賞」(日本経済新聞社主催)の一般部門グランプリに佐藤実氏の「ローンチ・フリー」、ジュニア部門グランプリに新井清心氏の「無色の美しさ」、今回より新設の学生部門グランプリに松尾泰志氏の「2045年怪談」が決まった。

応募総数2561編より映画監督の押井守氏ら6人が最終選考に当たった。ほかの受賞作は、一般の準グランプリ(IHI賞)が人鳥暖炉氏、優秀賞(JBCCホールディングス賞)が相川啓太氏、同(東京エレクトロン賞)が佐原淘氏、同(アマダホールディングス賞)が月立淳水氏、同(日本精工賞)が鈴木創氏。ジュニアの準グランプリは神山帆高氏、優秀賞に黒沼花氏、日野千枝里氏、高田彩未氏、学生の準グランプリは石原計成氏、優秀賞は朝蔭あゆ氏が選ばれた。

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