/

夕張市、人口9千人を割る 2年8カ月で1割減

全国唯一の財政再生団体である北海道夕張市の人口が9千人を割ったことが7日、分かった。2013年9月末に1万人を割ったばかり。その後2年8カ月で人口の1割が減ったことになる。

同市によると、住民基本台帳に基づく5月末時点の人口は8982人、世帯数は5198世帯だった。前年同期比で人口は313人、世帯数は128世帯減った。

同市は07年に財政が破綻。高齢化率が45%超と高く、行政サービスを切り詰めたことも影響し、11~15年度は年度平均で400人近い人口が減少している。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン