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神戸物産本社など捜索 インサイダー疑い

食品スーパー「業務スーパー」を全国展開する東証1部上場の神戸物産の株式を巡り、インサイダー取引が行われた疑いがもたれている問題で、神戸地検と兵庫県警は7日、同社本社(兵庫県稲美町)などを金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で家宅捜索した。

地検や県警は6日、同社関係者の自宅などを同法違反容疑で家宅捜索し、関係者を一斉聴取した。引き続き関係者の聴取を進め、立件の可否を慎重に検討する方針だ。

捜査関係者によると、同社が2014年12月と15年7月に実施を公表した自社株買いを巡り、取引先関係者が同社関係者から事前に情報を得て、同社株を買い付けた疑いがもたれている。

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