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若手研究者「雇用改善を」 衆院選に真剣なまなざし

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若手研究者らが衆院選の行方に真剣なまなざしを向けている。博士号を取得しても契約期限とともに職を失う「ポスドク」は約1万6千人を超え、将来への不安から博士課程に進まない学生も増えた。各党は科学技術の重要性を公約に掲げるが、論戦は活発とはいえない。「安心して研究活動に専念できる環境を整えてほしい」。研究現場の願いは切実だ。

「もうすぐ契約期限が来る……」。高分子が専門の東京工業大の男性研究員(33)は...

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