被災地見守る出向警察官 大震災から5年、福島になお200人

2016/3/7 12:30
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、福島、宮城、岩手の3県警には全国から延べ約1700人の警察官が応援で出向してきた。福島県では今も約200人の「出向組」が、仮設住宅の被災者支援や避難区域の巡回などに加わり、地域の安心に力を注いでいる。

警視庁から福島県警に出向している後藤紀巡査部長(34)は1月、福島市内の仮設住宅を夜間パトロール中、顔なじみの男性が包丁を腹に突きつける姿をベ…

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