/

東京五輪の金メダリスト銘盤取り外し 国立競技場

日本スポーツ振興センター(JSC)は7日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建て替え予定の国立競技場(東京・新宿)の正面玄関上部から、1964年東京五輪の金メダリスト319人の名前を刻んだ銘盤を取り外す作業を報道陣に公開した。

銘盤は黒御影石製の計54枚で、1枚は縦2メートル、横1メートル、重さ300キロ。この日は陸上競技の金メダリストが刻まれた銘盤1枚をドリルなどを使って壁面から取り外し、クレーンでつり下ろした。

銘盤は秩父宮記念スポーツ博物館の倉庫で保管される。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン