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PM2.5の指針値超え、16道府県で計9日 環境省

環境省は12日までに、健康被害が指摘される微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度が国の暫定指針値を超えた日が昨年11月から今年7月までの間、16道府県で計9日あったと発表した。

指針値は昨年3月に導入され、PM2.5濃度が1日平均1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予想される場合、不要な外出や屋外での長時間の激しい運動の自粛を住民に注意喚起するよう推奨している。

環境省によると、期間中に指針値を超えたのは16道府県の延べ37地点。注意喚起があったのが27件、なかったのが10件だった。福岡県内では数値が97.2に達していたのに注意喚起をしなかったケースもあった。

一方、注意喚起したのに指針値を下回ったのは8府県で7日だった。〔共同〕

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