/

この記事は会員限定です

徳洲会が25億円申告漏れ 7年間、10億円を追徴課税

[有料会員限定]

徳洲会グループを巡る公職選挙法違反事件に絡み、同グループが国税当局の一斉税務調査を受け、2014年3月期までの7年間に計約25億円の申告漏れを指摘されていたことが6日、関係者への取材で分かった。このうち約21億円は悪質な所得隠しと認定された。国税当局は重加算税などを含め計約10億円の法人税を追徴課税したもようだ。

税務調査を受けたのは医療法人「徳洲会」(大阪市)、株式会社「徳洲会」(東京・千代田...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り616文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン