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税金の無駄1568億円 14年度570件

会計検査院が2014年度決算の検査報告で指摘した不適切な経理処理は計約1568億円(570件)で、7年ぶりに2千億円を下回った。うち補助金の不正受給など法令違反に当たる「不当事項」は計約164億円(450件)だった。

省庁別で指摘件数が最も多かったのは厚生労働省の292件。国土交通省54件、農林水産省34件が続いた。指摘金額は防衛省の約493億円が最多。次いで厚労省の約422億円が多かった。

検査院は指摘金額の減少について「大型案件が少なかったのが理由で検査の方針や内容は変わっていない。今後も国民の安全や生活に密着する問題を中心に検査に努めたい」としている。

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