オートファジー止まると急性膵炎に 秋田大など発表

2017/6/6 19:30
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重症化すると死ぬこともある急性膵炎(すいえん)は、膵臓の細胞内のたんぱく質をリサイクルする「オートファジー」(自食作用)という機能が止まることによって起こるとの研究結果を秋田大や自治医科大などのチームが6日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

急性膵炎は国内で年間約6万人が発症、増加傾向にある。原因はアルコールなどが中心だが、不明なものも多く、根本的な治療法はない。成果は治療法…

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