2018年12月14日(金)

リオ五輪・パラ代表、銀座凱旋パレードに80万人

2016/10/7 11:10 (2016/10/7 12:52更新)
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リオデジャネイロ五輪・パラリンピックでメダルを獲得した日本代表選手の凱旋パレードが7日、東京都中央区で行われた。体操の内村航平選手(27)ら計87人のメダリストが参加。沿道に集まった80万人(主催者発表)の歓声に車上から手を振って応え、4年後の東京大会に向けて飛躍を誓った。

沿道の観客の声援に応える(左から)体操の内村航平選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、レスリングの吉田沙保里選手ら(7日午前、東京都港区)

沿道の観客の声援に応える(左から)体操の内村航平選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、レスリングの吉田沙保里選手ら(7日午前、東京都港区)

沿道の観客の声援に応える五輪メダリストら(7日午前、東京・銀座)

沿道の観客の声援に応える五輪メダリストら(7日午前、東京・銀座)


凱旋パレードは2012年ロンドン大会で始まり、この時の観衆は50万人(同)。五輪とパラリンピックの選手が一緒に行うのは今回が初めて。出発式で、五輪日本選手団の主将を務めたレスリング女子の吉田沙保里選手(34)は「出場した選手の感謝の気持ちを伝えたい」とあいさつした。

選手たちは計8台のオープンカーやオープンバスなどに分乗し、銀座8丁目交差点から日本橋室町までの約2.5キロをパレード。終了後、内村選手は「前回よりたくさんの方々に来てもらってうれしい限り。4年後に出られるように頑張りたい」と笑顔を見せた。

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