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富山市議補選、投票率26% 政活費不正、自民が過半数維持

政務活動費不正問題で12人が辞職する事態となった富山市議会(定数40)の補欠選挙は6日投開票され、10人が辞職した自民党会派が過半数を維持した。市選挙管理委員会によると、投票率は26.94%で、2013年市議選を26.11ポイント下回った。市民の議会不信が影響したとみられる。

自民会派は16人が所属し、自民出身の議長と副議長を含めると18人。自民が推薦、支持した無所属5人が当選し過半数を保った。辞職者を出した民進党は擁立を見送った。

県議選出馬に伴う欠員1を含めた13議席を巡り新人25人が出馬。自民系無所属5人を除く各党の獲得議席は、共産党2、日本維新の会2、社民党1、無所属3だった。

補選当選者を含めた全議員の任期は来年4月23日までで、半年以内に市議選が実施される。

立候補者は、共産党2人、日本維新の会3人、社民党3人、諸派1人、無所属16人。自民は無所属のうち6人を推薦、支持した。〔共同〕

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