早大、LGBT対応に本腰 トイレや呼び方など配慮

2017/4/8 12:49
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日本経済新聞 電子版
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早稲田大学が4月から性的少数者(LGBT)が安心して学生生活を送れる環境の整備に乗り出した。多目的トイレを「だれでもトイレ」と改称してLGBTの学生が気軽に利用しやすくしたほか、教員には性別を問わず学生を「さん」付けで呼ぶように指導、相談窓口も設置した。

同性愛や性同一性障害などLGBTの学生にとって切実なのがトイレ。早稲田には主要4キャンパスで性別を問わず利用できる多目的トイレが133カ所ある…

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