「コスプレ世界一」を目指し、34の国と地域の代表がアニメや漫画のキャラクターになりきって衣装やパフォーマンスの出来栄えを競い合う「世界コスプレチャンピオンシップ」が6日、名古屋市で開かれた。
5日の予選を勝ち抜いた2人一組の17チームが2分半のパフォーマンスを披露。迫真の演技に、会場に詰め掛けたコスプレファンから、拍手や歓声が湧き起こった。昼にはアニメファンらが集う繁華街・大須商店街をコスプレ愛好者らがパレードした。
イベントはアニメや漫画を通じた国際交流を目的に2003年から開かれている「世界コスプレサミット」の一環。外務省などが主催している。〔共同〕
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