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ノーベル文学賞作家、来春福島へ 「原発の危険性示した」

【ストックホルム=共同】今年のノーベル文学賞を受けるベラルーシの女性作家、スベトラーナ・アレクシエービッチさん(67)が6日、授賞式を前にストックホルムで記者会見した。東京電力福島第1原子力発電所事故について「チェルノブイリ事故以上に原子力エネルギーの危険性を世界に示した」と強調し、来年春に福島を訪問する意向を示した。

訪日は自らの著書の出版に関連したもので、福島原発の近くや大学で行事に出席するという。

アレクシエービッチさんは、チェルノブイリ原発事故で被害を受けた人々の証言を集めたノンフィクション作品「チェルノブイリの祈り」で知られる。

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