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和歌山の老人ホームで97歳女性死亡 入浴中にやけど

和歌山市中島の住宅型有料老人ホーム「あかり苑中島」で、入所者の深谷マサコさん(97)が4日の入浴中に全身の大半をやけどし、搬送先の病院で死亡したことが5日、分かった。和歌山東署は司法解剖し、業務上過失致死の疑いもあるとみて、詳しい原因を調べている。

同署によると、付き添いの男性職員(37)が4日午後1時25分ごろ、リフト式の機械で入浴させた際、手足をばたつかせたため引き上げた。深谷さんは腹部や下半身など全身の約70%にやけどを負った。職員は「10~20秒後に入浴を取りやめた。手袋を付けて湯を確認したところ適温だった」と説明している。〔共同〕

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