2018年11月14日(水)

食品安全情報、専門アカウントで迅速発信 厚労省

2017/1/6 10:00
保存
共有
印刷
その他

食中毒の注意喚起などを迅速に行うため、厚生労働省は6日までに、短文投稿サイト「ツイッター」上に専用アカウントを開設し、情報発信を始めたと発表した。

食中毒の予防法や基準値を超える残留農薬が検出された輸入食品などの情報を担当職員がつぶやく。特に重要な情報は約41万人がフォローする厚労省の公式アカウントでも配信する。

厚労省はこれまで食中毒に関する情報などを公式アカウントで配信してきた。ただ公式アカウントで扱う内容は幅広く、更新頻度も高いため、食品の安全情報は埋もれてしまい周知が不十分だった。

厚労省は「食の安全は国民一人ひとりの健康に関わる問題。ツイッターの拡散力を活用し、情報を迅速に配信していきたい」としている。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報