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茨城・守谷市、組事務所撤退に1.2億円 土地建物を取得

茨城県守谷市は、指定暴力団松葉会(東京)を市内の事務所「松葉会会館」から撤退させるため、会館の土地と建物を1億2千万円で取得することを5日までに決めた。

登記上の所有者である建設会社側と松葉会幹部が所有権を巡って東京高裁で争っていたが、会社側が1億2千万円を支払い、松葉会が撤退する内容で和解が成立。市が会社から土地、建物を買い取る。

市は、諸経費1千万円を含む1億3千万円の補正予算案を市議会に提出し、今月3日に市議会で可決された。暴力団側は来年2月26日までに立ち退くという。

会田真一市長は「市民が安心して暮らせるよう交渉を進めたい」としている。〔共同〕

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