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渋谷駅移設へレール工事 銀座線、5日から一部運休

東京メトロは5日、銀座線渋谷駅のホームを移設するため、電車を運休して線路を移動させる工事を始めた。5~6日と19~20日の計4日間、渋谷―表参道と青山一丁目―溜池山王を終日運休し、他の路線で振り替え輸送する。

渋谷駅は混雑緩和や安全性向上のための改良工事中。現在は乗車用と降車用の2つに分かれているホームを1つにして幅を7メートルから12メートルに拡張するため、ホームを現在より約130メートル東に移す。2020年の東京五輪・パラリンピック前に使用を始める予定。

5日はホームの移設先を確保するため、線路を南に移す作業を開始。明治通りにまたがる新しい橋に、大型クレーンでつり上げた桁を設置。渋谷駅前の明治通りは多くの人や車が行き交うため、慎重に作業を進めた。

東京メトロは運休に伴い、1日当たり30万人に影響すると見込んでいる。並走する半蔵門線のほか、JRなどでも振り替え輸送する。〔共同〕

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