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だんじり衝突し屋根崩落、見物客1人死亡 兵庫・三田

5日午後4時半ごろ、兵庫県三田市天神3の三田天満神社で、秋祭り中に練り回していただんじりが境内の手水舎の屋根にぶつかり、屋根が崩落した。見物客が下敷きになり、同市内の無職、奥田真理子さん(47)が死亡した。

県警三田署によると、女児(5)と男児(7)、20~70代の女性の計14人がけが。いずれも意識はあるという。

だんじりは高さ約4メートル、幅約2.2メートル、長さ約3.4メートル。手水舎は参拝者が口や手をすすいで清める建物で、高さ約4メートル。屋根は幅約3.7メートル、奥行き約5.3メートル。だんじりの引き手約30人にけがはなかった。

だんじり12台が境内を回る予定で、衝突したのは7台目。沿道で待機し境内に入ったところで衝突した。三田署は沿道から境内に入るカーブを曲がりきれなかった可能性があるとみて調べる。

祭りは4、5日の2日間で、4日もだんじりの練り回しがあった。〔共同〕

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