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復興への思い、オブジェに重ね 廃棄寸前→大船渡のホテルへ

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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市で7月末に開業したホテルに、海をイメージしたガラス製の大型オブジェが飾られ、宿泊客らの目を楽しませている。横浜市の芸術家の作品で廃棄寸前だったところを、自らも被災したホテル経営者が引き取った。関係者は「作品がよみがえったように、被災地も元気な姿を取り戻してほしい」と話している。

オブジェの名称は「海よ、私は」で、ガラスを何層も重ねて波を表現している。高...

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