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てんかん治療薬、投与後に4人死亡 厚労省が注意喚起指示

厚生労働省は5日までに、てんかんと双極性障害の治療薬「ラミクタール錠(一般名ラモトリギン)」について、昨年9月から12月に投与を受けた患者4人が重い皮膚障害を発症して死亡したと発表した。いずれも投与量が定められた用量を超えていた。

同省は薬との因果関係が否定できないとして、製造販売元のグラクソ・スミスクラインに薬の添付文書の改訂と医療関係者向けの注意喚起の徹底を指示した。

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