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田村元氏が死去 元衆議院議長

衆院議長を務めた田村元(たむら・はじめ)氏が1日午前、老衰のため東京都内の病院で死去した。90歳だった。連絡先は衆院第1議員会館内の盛山正仁議員事務所。お別れの会を行うが、日取りなどは未定。喪主は妻、愛子さんと孫、亘氏。

三重県松阪市出身。慶応大法学部卒業後、教員などを経て1955年衆院選で自由党(当時)から旧三重2区に出馬し初当選した。

14回連続で当選し、労働相、運輸相、通産相などを歴任。89年から翌年まで衆院議長を務め、96年に政界を引退した。

おいは元厚労相で衆院議員の田村憲久氏。

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