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論文不正、名古屋大が本格調査へ 金沢大も

東大や大阪大など24の大学の研究者らが発表した生命科学系の論文に不正の疑いがあると文部科学省に告発があった問題で、名古屋大は4日までに、疑いを否定できないとして論文2本を本格的に調査すると決めた。金沢大も論文2本を調査していることを認めた。

名古屋大によると、2本の論文は2000年と02年に医学部の研究者らが執筆。画像に使い回しの疑いがあるなど不自然さを指摘されていた。文科省から連絡を受けて予備的調査を実施。疑いを払拭できないため、本格的な調査委員会の設置を決めた。

金沢大は文科省から連絡を受け、論文2本で不正を指摘されていることを確認。広報室は「不正があるかないかを含めて調査している」と説明した。〔共同〕

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