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アンコール遺跡 有森さんら疾走 国際マラソン、地雷被害支援

【シエムレアプ=共同】カンボジア北西部シエムレアプで4日、第21回アンコールワット国際ハーフマラソンが開かれ、長年大会を支援してきた女子マラソン五輪メダリストの有森裕子さん(49)ら80カ国以上のランナーが世界遺産のアンコール遺跡群の中を駆け抜けた。

主催者によると、今回の参加登録者は過去最多の9150人。参加費用はカンボジアの地雷被害者や子供たちなどの支援に充てる。有森さんが代表理事を務める岡山市のNPO法人「ハート・オブ・ゴールド」が運営を支援してきたが、近年はカンボジア側に運営を委ねている。

4日のシエムレアプは薄曇りで、気温は25度前後と爽やかなマラソン日和。男子ハーフマラソンではリオデジャネイロ五輪男子マラソンのカンボジア代表、猫ひろし(本名・滝崎邦明)さん(39)が4位に入賞した。有森さんは「今後もチャリティー(の気持ち)を大切にしながら、安全に大会が開催されることを願う」と話した。

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