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審査スピード早く 省庁に横ぐし、新薬で競争力

新潮流をつかむ(2)

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がんの治療が日本発の技術で大きく変わるかもしれない。そんな期待を抱かせる新薬が7月4日、日本で承認された。

体内の免疫細胞はがん細胞の周りに集まるが、異物として攻撃しない。小野薬品工業が中心となって開発したニボルマブ(一般名)は京都大の本庶佑名誉教授が発見した遺伝子の働きに注目し、免疫細胞にがん細胞を攻撃させる。新しい治療法として国際的な開発競争が激化する中、世界初の承認で先駆けた。

今回は手術が...

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