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ウニ増殖、三陸に異変 海藻減り海産物に影響

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宮城県気仙沼市や南三陸町の沿岸の一部で、東日本大震災後にウニが異常増殖している。津波で捕食者のカニなどが減ったり、海底の環境が変わったりしたことが原因の可能性がある。ウニが岩場の海藻を食べ尽くす「磯焼け」が広がり、ウニの実入りが悪くなって売り物にならないほか、アワビなど他の海産物への悪影響も懸念される。専門家は「適正な量まで取り除く必要がある」と指摘する。

気仙沼市沿岸の岩場で6月中旬、東北大の...

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