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東京ビッグサイトでセアカゴケグモ 被害なし

東京都は3日、特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」計34匹と卵が東京ビッグサイト(江東区)の敷地内とその周辺で見つかったと発表した。健康被害は報告されていない。いずれも殺処分された。

都によると、同日午後0時50分ごろ、地元住民が保健所に「(ビッグサイト近くで)セアカゴケグモのようなクモを4匹発見し、捕獲した」と通報。保健所やビッグサイトの職員が捜索したところ、敷地内の植え込みなどにも生息していることを確認した。

都内でセアカゴケグモが発見されたのは10例目。ビッグサイトでは4月にも1匹が発見され、植え込みなどの消毒を定期的に行っていたという。都は4日以降、改めて捜索と消毒を実施する。

セアカゴケグモはオーストラリア原産。体長は7ミリから1センチ程度で、かまれると進行性の筋肉マヒの症状が出ることもあるという。

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