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食中毒で毎年42万人死亡 WHO推計

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は5日までに、細菌やウイルスなどによる食中毒に世界で毎年少なくとも6億人がかかり、42万人が死亡しているとの推計を発表、各国政府に対策の強化を呼び掛けた。

5歳未満の子供へのリスクが高く、食中毒による死者全体の30%に当たる約12万5千人が死亡していると警告した。実際には世界全体でさらに多くの人が食中毒になっているとみられる。

地域別では、アフリカや東南アジアなどの発展途上国で深刻な状況で、下痢による脱水症状などで死に至るケースが後を絶たない。

食中毒は、サルモネラなどの細菌やウイルス、寄生虫、毒素、化学物質などが原因。下痢や吐き気などの症状が出る。一部は腎不全や肝不全、がんなど重い疾病に陥ることもある。

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