/

小学校ごとプログラミング指導計画 文科省会議提言

2020年度から小学校で必修化されるコンピューターのプログラミング教育のあり方を検討していた文部科学省の有識者会議は3日、提言をまとめた。新教科は設けず、理科、算数など各教科の内容に合わせ、対象の学年や指導計画を学校ごとに決めるよう求めた。

提言は、小学校段階のプログラミング教育では生活の身近なところでコンピューターが使われていることに気付くことを目指すと強調。プログラムを作る知識や技術を覚えることが目的ではないとした。教科ごとの実施例も挙げ、具体的な指導事例集や教材開発を進める必要性を指摘した。

提言は、中央教育審議会の次期学習指導要領の議論に反映される。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン