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音楽教室から著作料徴収、反対組織を発足 ヤマハ系など

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から楽曲の演奏に伴う著作権使用料の徴収を始める方針を示したのに対し、音楽教室を展開するヤマハ音楽振興会などは3日までに、「音楽教育を守る会」を発足し、JASRACの方針に反対する意向を表明した。

守る会は「音楽教室での練習や指導のための演奏は演奏権に該当しない。文化の発展に寄与するという著作権法の目的にも合致しない」としている。今後は関係各社や団体にも参加を呼びかけていく。

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