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日本サッカー協会元会長の岡野俊一郎氏が死去

2017/2/3 17:22
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元日本サッカー協会会長で、2002年日韓ワールドカップ(W杯)を成功させた岡野俊一郎(おかの・しゅんいちろう)氏が2日午後10時56分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。85歳だった。喪主は長男、大介氏。

1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した日本代表のコーチを務めた。90年から国際オリンピック委員会(IOC)委員。98年から2002年まで日本サッカー協会会長として02年日韓W杯の開催に尽力した。

大会後に同協会名誉会長に退き、05年、初代の「日本サッカー殿堂」入り。中央教育審議会、臨時教育審議会の委員になるなどスポーツ界きっての論客として知られた。12年文化功労者。

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