ブルトレ「北斗星」、13日に最後の定期運行 歴史に幕

2015/3/9付
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日本経済新聞 電子版
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札幌―上野間の1214キロを結ぶ寝台特急「北斗星」が13日に定期運行を終える。1988年の青函トンネルの開業に合わせてデビューし人気を呼んだが、北海道新幹線の開業準備や車両の老朽化などを理由に引退する。北斗星の引退で、国鉄時代から約60年にわたり運行された「ブルートレイン」の歴史も幕を閉じることになり、惜しむ声が広がっている。

「息子たちが小さいころ、せがまれて乗った思い出がよみがえった」。2月…

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