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ウルリッヒ・ベック氏が死去 ドイツの社会学者

ウルリッヒ・ベック氏(ドイツの社会学者)ドイツのメディアによると、1日、心筋梗塞のため死去、70歳。関係者が3日明らかにした。現代社会が抱えるリスクを警告した著書「危険社会」(1986年)で知られ、ドイツを代表する社会学者。

ポーランド北部生まれ。ミュンスター大教授などを経てミュンヘン大教授。東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、脱原発を提言したドイツ政府の諮問機関「倫理委員会」のメンバーも務めた。(ベルリン=共同)

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