将棋の「電王戦」、来年は1対1の二番勝負

2015/6/3付
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日本将棋連盟とドワンゴは3日、コンピューター将棋ソフトとプロ棋士が戦う「電王戦」を、来年も行うと発表した。プロ棋士によるトーナメントの新棋戦を創設。その優勝者と、最強将棋ソフトを決める大会「将棋電王トーナメント」の優勝ソフトが、1対1で来年3~5月に二番勝負を戦う。電王戦は2013年から今年まで、5対5の団体戦で行われていた。

新たに始めるトーナメント棋戦は日本将棋連盟の公式戦で、プロ棋士各自が出場するかを判断する。糸谷哲郎竜王や谷川浩司九段、森内俊之九段らが既に出場を決めている。新棋戦は今月20日に開幕し、12月に決勝三番勝負を行う予定。

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