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第2回日経「星新一賞」、グランプリに相川氏

理系的な発想力を問う短編小説を公募する第2回日経「星新一賞」(日本経済新聞社主催)の一般部門グランプリに相川啓太氏の「次の満月の夜には」、ジュニア部門グランプリに利根悠司氏の「回路」が決まった。

応募1954編より宇宙飛行士の古川聡氏ら6人が最終選考に当たった。ほかの受賞作は一般の準グランプリ(IHI賞)が岩田レスキオ氏「墓石」、優秀賞(JBCCホールディングス賞)が本間かおり氏「ママ」、同(東京エレクトロン賞)が馬場万番氏「世界が2019年を勝ち取るためのアイデアを募集します」、同(アマダ賞)が遠無計太氏「神の双曲線」。ジュニアの準グランプリには遠藤哲氏、優秀賞には稲葉志門、黒沼花、佐々木智大、田上大喜、竹安宏曜の各氏が選ばれた。

受賞作12編は3月中旬から電子書籍販売サイト「日経ストア」で無料ダウンロード可能。利用には日経ID取得と利用登録手続きが必要。

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