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首に縄跳びひも、公園滑り台で4歳児死亡 東京・江戸川

東京都江戸川区の区立「五北さくら公園」で1月、滑り台で遊んでいた保育園児の女児(当時4)の首に縄跳びのひもが絡まり、死亡する事故があったことが3日、警視庁小松川署や区への取材で分かった。同署は、事件性はないとみている。

小松川署によると、女児は1月3日午後、縄跳びのひもが首に巻き付き、滑り台の斜面で窒息した状態で見つかった。滑り台の上部の柵に縄跳びのひもの片端が結び付けられていた。親は近くにいなかったという。

通行人が見つけ、119番した。女児は搬送先の病院で死亡し、小松川署が詳しい原因を調べている。

消費者庁によると、2015年12月までの約6年間で、12歳以下の子供が公園や学校などの遊具で負傷した事故の情報は約1500件あり、死亡例も4件あった。

消費者庁は、ひもやベルトなどが絡まったりしないよう、遊ぶ際の服装や持ち物には注意するよう保護者らに呼び掛けている。〔共同〕

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