政府、ジカ熱などで緊急派遣チーム新設 感染症の専門家養成

2016/2/3 12:59
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府はジカ熱やエボラ出血熱など国際的な感染症の対策に協力するため、初の基本計画をまとめた。感染症の発生国で緊急対応にあたる専門家チームを200人規模で編成。感染症の専門家を養成するため、世界保健機関(WHO)や米欧などの研究機関に約300人の研究者らを派遣する。WHOの感染症対策の基金には総額の1割にあたる10億円を拠出する。

計画は2020年までの5年間。専門家チームは、災害救援にあたる国際緊…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]