シナモンでインフル予防 千葉大がマスク開発

2015/3/3付
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インフルエンザの予防効果が期待される香辛料シナモンの成分を染み込ませたマスクを千葉大医学部付属病院和漢診療科の並木隆雄科長がこのほど開発した。商品化を目指し、着用後の効果やアレルギーの副作用に関する詳細なデータの収集などを進める。

シナモンは漢方薬では「桂皮」と呼ばれる生薬で、昔から鎮痛作用があるとされてきた。マスクは、シナモンから抽出した成分を染み込ませたシートを鼻や口と接する前面の部分に挟み…

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