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(北朝鮮、6回目の核実験)核実験の地震、エネルギー量は前回の10倍 気象庁

北朝鮮の核実験が原因とみられる地震を観測した気象庁の松森敏幸・地震津波監視課長は3日午後の記者会見で、地震の規模はマグニチュード(M)6.1で、エネルギー量はM5.3だった昨年9月の前回実験の少なくとも10倍に達し、過去最大規模だったとの見方を明らかにした。

3日午後0時29分57秒に発生した地震の震源は豊渓里(プンゲリ)付近。最初の揺れ(P波)の後に来る大きな揺れ(S波)が不明瞭であるなど、北朝鮮が核実験をした昨年9月9日にこの付近で観測された震動波形と似ているという。

松森課長は「過去にこの地域で観測された震動波形と類似した特徴がある。核実験も含め自然地震でない可能性がある」と述べた。

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