最年少の女性気象予報士 埼玉の片岡さん、15歳8カ月で合格

2014/10/4付
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8月に実施された気象予報士試験に埼玉県和光市在住で私立桜蔭高校(東京)1年の片岡茅悠さんが15歳8カ月で合格し、女性としては過去最年少となった。

試験を実施した気象業務支援センター(東京)によると、これまでの女性の最年少合格は、15歳10カ月。男性も含めた最年少は12歳11カ月。

試験は8月24日にあり、3275人が受験した。合格者は161人で、このうち29人が女性。合格者全体の平均年齢は36.1歳で、最年長は70歳だった。合格率は4.9%。〔共同〕

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