可燃性化学物質、異常発覚後も供給再開 台湾爆発

2014/8/3付
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【高雄=共同】台湾・高雄市で大規模爆発が起きる約3時間前に、原因とされる可燃性化学物質プロピレンを運ぶ配管の圧力が低下する異常があり、供給が一時停止されたにもかかわらず、配管を所有する化学工業企業からの求めで供給が再開されていたことが3日、分かった。市当局者の話として聯合報が伝えた。

プロピレンは供給再開から約1時間半にわたって送り続けられた。異常の原因を突き止めないまま供給を再開させたことで、…

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