新日本プロレス、顧客情報1万8000件流出 不正アクセス

2015/7/3付
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新日本プロレスは2日、公式ホームページに不正アクセスがあり、チケットを購入した顧客のクレジットカード情報を含む約1万8千件の個人情報が流出したと発表した。

同社によると、流出したのは2013年8月から今年4月までに、公式ホームページでチケットを購入したりファンクラブの入会や会員資格の更新をしたりした顧客のクレジットカード情報や氏名、住所、電話番号など。約1万8千件のうち、約1万1千件はクレジットカード決済の情報だったという。

同社は今年4月、チケット決済業者からカード情報が流出しているのではないかという連絡があり、調査を開始。公式サイトのサーバーの脆弱性を突いた不正アクセスがあったことが判明し、警視庁中野署に被害を相談した。

新日本プロレスは「事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けてセキュリティーの強化に努める」としている。

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