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ウナギ保全情報、産学官で共有 資源保護へ初会合

ウナギの研究者や養殖業者らが参加し、絶滅が危惧されるニホンウナギの保全策などを話し合う「日本ウナギ会議」の初会合が2日、横浜市内で開かれた。ウナギ保全に向けた養殖業者などの取り組み状況をリスト化し、産学官で共有する方針を決めた。

親ウナギの放流や河川環境の改善など、資源保護に向けた事業を把握する。会議の議長を務めた中央大学の海部健三助教は「他の業者や地域などに広がれば、資源の保護にさらに役立つだろう」と期待している。

ニホンウナギは昨年6月に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定した。各国は資源保護の強化を求められている。

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